可能性を解き放つ

管理栄養士の未来は、
想像以上に広がっている。

Scroll Down

未来の私は、想像をえる

管理栄養士の仕事は、
病院や給食の現場だけにとどまりません。

スポーツの世界。食品開発の現場。
人々の健康を支える仕事や、国際的なフィールドまで。

その可能性は、あなたが想像する以上に広がっています。

ここでは、6つのコースを自由に組み合わせながら、
「どんな現場で活躍したいか」を思い描き、
自分に合った学びを選んでいくことができます。

さあ、その一歩を踏み出し、
想像していなかった未来の自分へ。

未来の私は、想像を超える

Application

Course 学びは、教室の中だけじゃない

企業や地域、スポーツの現場と関わる
プロジェクトを通じて、
楽しさややりがいを感じながら、
実践的なスキルを身につけていきます。

01

Practice

実践できる
スポーツ栄養

実践できる<br>スポーツ栄養-1
Click
01

実践できる
スポーツ栄養

実践できる<br>スポーツ栄養-2

快進撃を続ける本学女子サッカー部へ、「おにぎりプロジェクト」と題しタンパク質豊富な補食レシピを考案・提供。実務を通して、アスリートを支える実践力を身につけます。

02

Health

食を通じた
異文化交流

食を通じた<br>異文化交流-1
Click
02

食を通じた
異文化交流

食を通じた<br>異文化交流-2

協定校である義守大学(台湾)との取り組み。時には台湾を訪れての演習を通じ、言葉の壁を越えたコミュニケーション能力と国際感覚を養います。

03

Practice

1日限定の
レストラン

1日限定の<br>レストラン-1
Click
03

1日限定の
レストラン

1日限定の<br>レストラン-2

栄養価計算に基づくヘルシーな献立考案から、調理・接客までを担う「てづか食堂」では、地域社会の健康増進に貢献しながら、給食運営を総合的に学びます。

04

Global

オリジナルの
カレー開発

オリジナルの<br>カレー開発-1
Click
04

オリジナルの
カレー開発

オリジナルの<br>カレー開発-2

地域の食材なども取り入れたレトルトカレー開発を通して、マーケティングや商品開発を学びます。大学対抗の「カレーグランプリ」では3年連続で上位入賞中です。

05

Well-being

朝ごはん支援
による食育

朝ごはん支援<br>による食育-1
Click
05

朝ごはん支援
による食育

朝ごはん支援<br>による食育-2

地域のこどもに向けた食事指導や生活習慣のサポートを継続。多様な世代との関わりを通じて、現場で活きる対人スキルを磨きます。

※掲載しているプロジェクトは、一部抜粋してご紹介しています。

PickUp Course PickUp Course PickUp Course PickUp Course PickUp Course PickUp Course PickUp Course PickUp Course PickUp Course PickUp Course
授業風景
PickUp Course

Courseアスリート栄養コース プロの現場で、アスリートを支える力を。

女子サッカー部への栄養サポートや、プロの管理栄養士による指導のもと、
実際の現場に関わりながら、パフォーマンス向上やコンディショニングを支える実践力を養います。“現場で学ぶ”からこそ、将来に直結する力が身につきます。

PickUp 1 のイメージ

海外でプロ選手のサポートに携わった卒業生と、1年次からともにワークを行う機会がある。

PickUp 2 のイメージ

プロスポーツチームのサポートなど、多くの経験を持つ公認スポーツ栄養士による特別講義を実施。

PickUp 3 のイメージ

プロスポーツチームの選手寮などで食事を提供している企業で、インターンシップを実施。

Course 可能性を広げる
6つのコース

Course 01

ハイエンド
国試対策コース

国家試験合格に向けて、レベルに合わせた講義と演習で実力を高め、管理栄養士資格取得を目指します。

ハイエンド国試対策コース
Course 02

メディカル応用コース

医療現場で求められる栄養の知識と実践力を学び、臨床栄養の専門性を高めます。

活躍できるフィールド

病院/クリニック/保健所/介護福祉施設/薬局/行政機関

メディカル応用コース
Course 03

食品開発コース

管理栄養士の知識を活かし、健康や安全に配慮した付加価値の高い食品を生み出す力を身につけます。

活躍できるフィールド

食品会社/外食産業/商品開発部門/品質管理部門/健康食品企業

食品開発コース
Course 04

栄養サイエンスコース

食と健康に関わる多様な課題を科学的に探究し、研究を通して栄養の新たな可能性を追究します。

活躍できるフィールド

食品会社/研究機関/医療関連企業/健康関連企業/行政機関/大学院進学

栄養サイエンスコース
Course 05

アスリート栄養コース

スポーツと栄養の関係を学び、アスリートのパフォーマンス向上やコンディショニングを支える力を養います。

活躍できるフィールド

スポーツ施設/プロスポーツ・実業団チーム/フィットネスクラブ/スポーツ関連企業

アスリート栄養コース
Course 06

国際栄養コース

世界の食文化や食糧問題への理解を通じ、グローバル社会で活躍できる知識や技術を身につけます。

活躍できるフィールド

国際機関/NGO・NPO/海外支援団体/食品企業(海外部門)/行政機関

国際栄養コース

Course Model

コースを掛け合わせて、
広がる可能性

「気になる」が多くても安心。
組み合わせできる、コース選択

スポーツ現場を食で支え活躍したい
管理栄養士 アスリート
栄養

競技特性に応じた栄養管理や食事指導を学び、アスリートのパフォーマンス向上と理想の身体づくりを支える力を身につけます。

多文化に寄り添う食支援で活躍したい
管理栄養士 メディカル
応用
国際栄養

グローバル社会における多様性を学び、宗教や文化、アレルギーに配慮した食事提供ができる知識とスキルを身につけます。

自分のアイデアを世に送り出したい
管理栄養士 食品開発 栄養
サイエンス

生活様式の変化による健康課題を適切に理解し、ニーズに応えた、付加価値の高い商品を生み出す企画力を身につけます。

Interview 卒業生の活躍

01

R.H 患者さん一人ひとりの回復を支えたい。 その想いを育ててくれた大学生活。

02

R.M 管理栄養学科で広がった学びと、 今につながる経験。

03

T.T 子どもたちの「おいしい」と成長に寄り添う。 食と保育の両面から支える私の仕事。

Support 全国トップレベルの
国家資格取得率

8年分の過去問と20回以上の模試をもとに、専属スタッフが一人ひとりの課題を分析。オリジナル問題や学習法を提案し、効率的な国試対策で管理栄養士国家試験合格をサポートします。

管理栄養士国家資格合格実績92.9%
学びを楽しくサポート

一緒に進める「国試対策室」

国家試験対策も、“一人で頑張らない”。卒業生スタッフが寄り添いながら、あなたに合った勉強法や過去問の活用をサポート。楽しみながら理解を深め、合格へとつながる力をしっかり育てます。

その他目指せる資格

管理栄養士国家試験受験資格/栄養士資格/食品衛生管理者および食品衛生監視員任用資格/健康運動実践指導者受験資格/レクリエーション・インストラクター資格/社会福祉主事任用資格/保育士※1/フードスペシャリスト受験資格/専門フードスペシャリスト(食品開発)受験資格/専門フードスペシャリスト(食品流通・サービス)受験資格/食育インストラクター3級受験資格/健康食品管理士受験資格

※1 対象講座を受講し、国家試験を受験します。

Support 管理栄養士として、
様々なフィールドで活躍

病院や給食の現場はもちろん、食品企業や薬局、スポーツ、福祉など、管理栄養士が活躍できるフィールドは多彩。本学の卒業生もさまざまな分野で専門性を活かし、社会で活躍しています。

主な就職先

卒業生の就職先

(株)伊藤園/医療法人医誠会 医誠会国際総合病院/医療法人橘会 東住吉森本病院/医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院/ウエルシア薬局(株)/エームサービス(株)/大阪南農業協同組合(JA大阪南)/学校法人近畿大学 近畿大学病院/(株)グリーンハウス/(株)ケア21/社会福祉法人森の子ども/社会福祉法人ラポール会/(株)スギ薬局/地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター/独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター/日清医療食品(株)/フジッコ(株)/(株)舞昆のこうはら/(株)りそなホールディングス/(株)LEOC

ここから、
想像以上の未来ががる

オープンキャンパス 資料請求

Interview 患者さん一人ひとりの回復を支えたい。
その想いを育ててくれた大学生活。
R.H

  • 卒業年2023年
  • 現在の職業病院管理栄養士
管理栄養学科を選んだ理由は?

私が帝塚山学院大学の管理栄養学科を選んで良かったと感じているのは、専門知識だけでなく、実践的な力を身につけられる環境が整っていたことです。

実験や実習を通して学ぶ機会が多く、知識を「学ぶ」だけではなく、「実際に活かす」ことを意識しながら学ぶことができました。また、先生方との距離が近く、学習や進路について気軽に相談できる環境だったことも心強かったです。

かけがえのない友人や先生方との出会いは、現在の自分を支える大切な財産となっています。

病院実習で、目指したい管理栄養士像が明確になった

入学当初から病院栄養士を志望していましたが、大学で臨床栄養学を学び、病院実習を経験したことで、その思いはさらに強くなりました。

実習では、病院栄養士が患者さん一人ひとりの病態や栄養状態に応じた栄養管理を行い、多職種と連携しながら治療や回復を支えている姿を間近で見ることができました。
特に、栄養介入によって患者さんの状態が改善していく様子を知り、栄養管理の重要性を実感しました。

この病院実習が、病院栄養士を目指すきっかけとなりました。

大学での学びを活かし、患者さんの回復を支える仕事へ

現在は、病院管理栄養士として回復期リハビリテーション病棟を中心に担当し、入院患者さんの栄養管理や栄養評価、栄養指導を行っています。医師や看護師、リハビリスタッフなど、多職種と連携しながら、患者さんの機能回復や在宅復帰支援に携わっています。

大学で学んだ臨床栄養学や栄養アセスメントの知識は、現在の栄養管理業務に大いに活かされていると思います。患者さん一人ひとりの状態を適切に評価し、必要な栄養管理を考える場面では、大学で学んだことが日々の判断の支えになっています。

患者さんの低栄養が改善したり、食事摂取量が増えたり、リハビリを経て元気に退院される姿を見るたびに、この仕事を選んで良かったと感じています。

これから管理栄養学科を目指す方へ

管理栄養士を目指すための勉強は決して簡単ではありませんが、帝塚山学院大学には仲間と支え合いながら成長できる環境があります。

私自身も、先生方や友人に支えられながら学びを深め、今では病院栄養士として患者さんの回復を支える仕事に携わっています。

大学生活では、ぜひさまざまなことに積極的に挑戦してください。講義や実習で得た知識や経験は、きっと将来の自分の力になります。多くの出会いや経験を大切にしながら、充実した4年間を過ごしてほしいと思います。

Interview 管理栄養学科で広がった学びと、
今につながる経験。
R.M

  • 卒業年2026年
  • 現在の職業飲食メーカー 商品生産
管理栄養学科を選んだ理由は?

私が帝塚山学院大学の管理栄養学科を選んだ理由のひとつは、ボランティア活動など学外での取り組みにも参加しやすい環境があったことです。食について学ぶだけではなく、さまざまな経験を通して自分の視野を広げられると感じました。

実際に入学してからは、授業だけではなく多くの経験を積むことができ、自分自身の成長につながったと感じています。また、先生方との距離が近く、相談しやすい環境も魅力でした。安心して学びに向き合えたことは、大きかったと思います。

学生時代に経験したことが、自分の力になった

特に印象に残っているのは、給食経営管理論実習での大量調理です。少量調理とは違い、限られた時間の中で効率よく進めることや、周囲と連携しながら行動する大切さを学びました。
この経験を通して、行動力やコミュニケーション力が身についたと感じています。

また、国家試験の勉強では、先生方へ質問しやすい環境や、過去問・資料が充実していたことがとても心強かったです。一人で頑張るのではなく、周りに支えてもらいながら学べたことが、自信につながりました。

学びや経験が、今の仕事につながっています

現在は、食品メーカーで商品生産に携わり、商品開発や商品ができるまでを学ぶために工場現場で研修を行っています。大学で学んだ衛生管理や食品管理の知識は、今の仕事でも活かされていると感じていて、実際の現場で考えたり判断したりするときに、学んできたことが土台になっています。

また、学生時代から食育に興味があり、ボランティア活動にも積極的に参加していました。その中で企業や食に関わる仕事を知る機会が増え、進路を考えるきっかけにもなりました。特に「食と科学のふしぎ博」への出展では、企業の活動や考え方に触れることができ、それが今の会社へ進むきっかけのひとつになったと思っています。
仕事では、できることが少しずつ増えていくことや、先を読んで行動したことに対して感謝してもらえる瞬間にやりがいを感じています。

これから管理栄養学科を目指す方へ

これから進学を考えている方には、自分のやりたいことや将来についてしっかり考えながら、後悔のない進路選択をしてほしいと思います。大変なこともありますが、その分多くの学びや成長につながる4年間になると思います。
帝塚山学院大学の管理栄養学科では、専門的な知識だけでなく、人とのつながりやさまざまな経験を通して、自分の可能性を広げることができました。私自身、この4年間で多くのことを学び、今につながる経験ができたと感じています。

Interview 子どもたちの「おいしい」と成長に寄り添う。
食と保育の両面から支える私の仕事。
T.T

  • 卒業年2025年
  • 現在の職業保育園・栄養士、保育士
管理栄養学科を選んだ理由は?

私が帝塚山学院大学の管理栄養学科に入学して良かったと感じているのは、先生や友人との距離が近く、安心して学べる環境があったことです。

授業で分からないことがあれば気軽に質問でき、理解できるまで丁寧に教えていただきました。また、調理実習や実験ではグループワークが多く、自然と友人もできやすかったです。
少人数だからこそ、一人ひとりをしっかり見てもらえる環境があり、学びだけでなく人とのつながりも深めることができました。

さまざまな経験が、進みたい道を見つけるきっかけになった

入学当初は病院への就職を希望していましたが、保育園・病院・介護老人保健施設での臨地実習を経験したことで、自分の考えが大きく変わりました。
実習を通して、私は子どもと関わる仕事に強く魅力を感じるようになりました。

また、就職について先生に相談していた際に、子ども食堂のボランティアを紹介していただきました。そこで、学科の先輩が食育活動を行う姿や、子どもたちと関わる様子を見たことで、「食」と「子ども」の両方に関わる仕事がしたいという思いがさらに強くなりました。

幼少期の食経験は、その後の人生にも大きく影響します。子どもたちの大切な食経験に関わりたいと思ったことが、現在の進路につながっています。

食育を通して、子どもたちの成長を支える仕事へ

現在は保育園で、栄養士と保育士の両方の立場から子どもたちと関わっています。
栄養士としては、園と委託給食会社との連携や食育活動を担当しています。食育を行った際に、子どもたちから「楽しかった」「また来てね」「知らなかった」といった言葉をもらえると、とても嬉しく感じます。

また、給食の時間に子どもたちの食べ方や好き嫌い、食具の使い方を見守る中で、声の掛け方ひとつで食べられるものが増えたり、できることが増えたりする姿を見ると、大きなやりがいを感じます。

大学では、栄養士としての知識だけでなく、「相手にどう伝えるか」ということを講義や実習で学びました。その経験は今、子どもたちに食の大切さを分かりやすく伝える際に活かされていると感じています。

これから管理栄養学科を目指す方へ

大学で何を学ぶかももちろん大切ですが、私は「どんな人と出会えるか」「どんなことに挑戦できるか」も同じくらい大切だと思っています。

帝塚山学院大学では、先生方との距離が近く、さまざまな経験に挑戦できる環境がありました。私自身も、実習やボランティア活動、人との出会いを通して、自分の進みたい道を見つけることができました。
ぜひ、帝塚山学院大学だからこそできることや、「やってみたい」と思えることを大切にしながら、充実した大学生活を送ってください。